お好み焼きを焼いたのに、お好み焼きのソースがなかった

よし、今日はお好み焼きにしようと材料を揃えて作り始め、

焼きの段階になってようやくお好み焼きソースが切れていることに気づきました。

 

もうちょっと早くに気づいていれば、買いにいくと言う選択肢もありましたが、

焼き始めたものを放置して行くことは出来ません。

 

なので今回はソース無しで乗りきることにしました。

 

お好み焼き用のソースがない場合、代替品として思い浮かぶのがウスターソースです。

しかし個人的にウスターソースはサラっとしすぎていて、お好み焼きに使うには何か違う感じがするんですよ。

 

あれは出来れば豚カツなどの揚げ物系に使いたいのです。

 

なるべく粘度があって、お好み生地に絡みつくものが良いです。

 

そう言えば中濃ソースがあったなと思いだし冷蔵庫を開いてみましたが、

こちらも微妙な残り具合で、とても一食まかなえるような残量ではありませんでした。

 

結局ソースは無しで食べましたよ。

とろけるチーズをのせて食べると、これが意外にチーズの塩味が効いていて美味しかったんです。

焼きすぎてカリカリになったところも美味しくて、

最終的にはチーズだけ焼いてお煎餅状にして食べました、これも美味しかたです。

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