葱坊主、カットした後は……

野菜作り2年目の新米おじさんです。空いた畑があったら葱を植えようとありましたので、昨秋せっせと、葉葱や根深葱を空いた畑に植えていました。九条葱も植えました。厳しい冬場を乗り越え3本の真ん中に葱坊主が育った葱らしい姿に関心して誇らしい気持ちで眺めていました。

大きめに育った葱からみそ汁の具やちぢみなどの材料として楽しんでいました。ところが今日、葱が太くなるのを妨げたり硬さを増したりしないためには、花芽つまり葱坊主はカットした方がよいということを知り、唖然としました。遅ればせながらと早速午前中にカットしましたが、大分大きくなっていたのでもう手遅れかもしれません。カットした100個余りの葱坊主は雑草とともに廃棄処分となりました。

これまで我が畑の葱と比べるとスーパーに並んでいる葱のまっすぐ育った美しさに関心して見とれていましたが、ここに原因があったのかもしれないと改めて思い知りました。ところがところが先ほど、開花する前の葱坊主にレシピがあることが判明しました。天ぷら、素炒め、フリッターなどです。早速回収し、明日調理して食べてみたいと思います。人生60年、この世の中は知らないことだらけです。一生勉強ですかね。

コメントは受け付けていません。