漫画を探しに行ってきました

今日は隣町のブックオフへ行ってきました。ネットで2巻まで無料になっていた漫画を読んだらとてもおもしろくて、続きが気になっていたんです。

いつも思うのですが、ブックオフの店内で目的の本を探している時って、なんだか恥ずかしくないですか?都市部はまだいいのですが、特に郊外の、常連のお客さんが多そうな店舗です。お客さんはみんなそれぞれ慣れた様子で本に集中していて、風景の一部のようにナチュラルに店内と同化しているので、キョロキョロしながら歩いていると自分だけがよそ者みたいな気がしてしまって、場違いなところに来てしまったかのような居心地の悪さを感じてしまうんです。お目当ての本を見つけて読み始めさえすれば、自分も店内に溶け込んだような気分になってとても落ち着けるんですけどね。

今日探していた漫画は、残念ながら1巻と5巻しか在庫がありませんでした。中途半端に手に入れても仕方がないので、買うことは諦めました。でも画面上ではなく手に取ることができて、やっぱりいいな、もうちょっと考えよう。と思いました。あと一週間くらい気になり続けたら、もう新品でもいいのでまとめて全巻買ってしまおうかな、と企んでいます。

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