日本人として知っておくべきことって

普段何気なく日常生活を送っていますが、意外と自分が何も知らないなと思う時があります。

テレビを見ている時に、政治家の使う言葉の意味を知らなかったり、日本の近代史を知らなかったり。

身近なところでは、結婚式やお葬式でのマナーや、地元の文化だったりも意外と知らないことが多いです。

日本人なのに、日常会話ではボキャブラリーが少ないと感じます。

国語辞典はあんなに分厚いのに、使っている言葉は辞書の半分にも満たない気がします。

日常生活にはほとんど影響してこないので、あまり気にもとめないということが多いですが。

しかし特に気になるのは、日本人ってあまりにも危機意識が低いような気がするところは危険に思います。

日々の生活では、危険に遭遇するということもないのかもしれません。

日本には資源がありません。完全に輸入に依存している国家です。

こういうことを考える時間って、日々の忙しさを理由にして考えない人がほとんどだと思います。

しかしいくら日本が技術大国だからといっても、原料がなければ加工ができません。

実は日本国家は、考えている以上に脆弱なんだと思います。

今は経済大国で世界3位かもしれませんが、4位のドイツとそう大差ないのです。

人口減少にも歯止めがかかっていませんし、これといった改善策も打ち出せていません。

気づかない間に、取り返しのつかないことになってしまうのでは?という恐怖感があります。

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