日本は四季の国だったはずだけど

ここ何年か特に感じることが、年々季節感が狂い始めているように思います。天気予報を観ていても、これまでにないような気温などが放送されているように思います。特に、春や秋といった快適とされている季節が短くなったなと感じます。そして気温の最高温度は、年々上昇傾向にあるように思います。

自分が子どもだったころの夏は、30度を少し超えたくらいの温度だったように記憶していますが、近年では35度と聞いても驚かなくなりました。もうかなりのところで、環境の変化というものを感じるようになったと思います。地球の夏季の最高温度が、このまま上昇し続けていったとしたら、どんな事態に陥ってしまうのか?というのが懸念されます。人口大国のほとんどがこれまではいわゆる「発展途上国」と位置付けされてきました。

しかし、中国をはじめインド・インドネシア・ブラジルなどは、見違えるほどに経済が発展しています。当然環境に配慮をするというよりも、経済成長を優先させます。これは先進国も通ってきた道だけに非難しづらいと思います。日本では人口減少化に悩んでいますが、世界人口は右肩上がりで増加しています。地球にも許容範囲があるだけに、人口がこのまま増え続けるというのは良いのでしょうか。人類は、自分で自分の首を絞めるということになりそうな気がします。

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