中国の面白バスに思う事

あまりにも急激に発展してしまった中国では、噴出した様々な問題の一つとして

都市部の渋滞が重篤な状態になってしまっています。

そこで開発され新しくお目見えしたのが、驚きのバスです。

なんと自動車の二車線をまたぐような形で、バスの下を自動車がくぐって走れる形になっているのです。

まあ個人的な所見を言えば、恐らくはこのバスは色々な要因で失敗すると思います。

例えば車高の高いダンプが運転席を貫通して客席にまで突っ込むとか、

乗用車が暴走して突っ込んで下の支えをへし折るとか、レールを外れるとか、

そもそも何もないはずなのに強度不足で支えの部分がバッキリ割れて下の車両を押し潰すとか。

これは中国と言う国で今まで起こってきた様々な事柄からそう予想しているのであって、

決して悪口ではありません。

ただ一つうらやましく思うのが、日本ではこのようなチャレンジブルなトンデモインフラは

なかなか実現されないって事なんですよね。

アイデアがあってもその後についてくる人、金を出す人、認可する人に至るまで

首を縦に振ることは絶対に出てくるとは思えないですからねえ・・・。

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