部屋の電球が切れて困っています

部屋の電気が暗いです。最後に電球を交換したのがいつだか覚えていません。たぶん電球が切れてきたのだと思います。

今すぐに取り換えることができないので、しばらく暗い部屋で我慢しています。暗い中パソコンをするのは目が疲れます。本を読むにも読みにくいし、食事をするのにも部屋が暗いと気分が暗くなります。

早く電球を交換しなければと思うのですが、私は背が届かず取り換えられません。家の人が帰ってきたら交換してもらおうと思います。

小説にこんな話がありました。父が亡くなってから残された母がどんどん北上している。明るい南に置いてあるソファーが気に入っていたのですが、暗い自宅の北側に移動しているのです。父が亡くなったショックからだろうと息子は思っていました。そこで母と話し合います。思っていることを何でも話そうということになって、電球が取り替えられなくて電球が使える北の部屋に移動していたことがわかったのでした。

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