不倫が原因で離婚する場合

近年ますます離婚率が高まり3人に1人が離婚するい時代になりました。様々な理由で離婚を選択する夫婦がいますが、最近では不倫が原因で離婚する夫婦がたくさんいます。

最近では不倫に関するドラマがブームになっているようですし、不倫をしている人がすごく多いです。

もし自分の配偶者が不倫をしているか疑いがあった時はどのような手順で離婚をする事が望ましいのでしょうか。

不倫を少しでも疑う要素があり、離婚をしようという意思があるようであればまず最初にする事は配偶者の不貞行為の証拠をばれないように集める事です。弁護士に相談して浮気の証拠を集める事はできますが、弁護士にお願いするとすごくお金がかかってしまいますしできる事なら自分で証拠を集める方が良いでしょう。

メールの履歴や車のナビ履歴、そしてできる事ならホテルへ入る所の写真などが撮る事ができれば浮気の証拠としてはすごく強いです。

証拠が集まってから配偶者を問い詰めるようにしましょう。離婚は結婚の何倍も労力のいる事です。離婚自体は離婚届けを提出すれば成立しますし、子供がいる際も苗字を変える手続きを家庭裁判所で申し立ててしてもらえればすぐに離婚する事はできますが、離婚届けを記入する際には子供の親権などについても記入しなければいけないので、離婚届けを提出する前に全ての事を夫婦で決めてしまう必要があります。離婚をする際に不倫の証拠が集まっていれば、不倫、慰謝料、離婚の慰謝料計算をし、配偶者と浮気相手に大体200万円から300万円の慰謝料を請求する事ができますし、自分に有利な条件で離婚を成立させる事が可能ですし、万が一相手が離婚を拒否してきた場合でも不貞行為は裁判をした時も離婚の要因としてしっかりと成立する条件として認められています。

また離婚する際に結婚後の共有財産は夫婦で分ける事になるのですが、家を購入している方の場合不動産の価値の問題も生じてきますので、最終的に離婚を決めてからの話し合いについては弁護士にお願いすることが望ましいでしょう。

このように配偶者の不倫での離婚は不倫をされた側の意見が優先的に認められるので、配偶者にばれないようにしっかりと証拠は固めておきましょう。どうしても自分では難しい時は探偵を雇ったり弁護士を雇って有利にすすめるようにしましょう。

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